お知らせ

新型コロナウイルス感染症 緊急事態宣言に伴う事務局の休止について(2021年9月12日再々更新)

新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態宣言の発出を受け、事務局を休止します。

休止期間:2021716日(金)~ 9月30日(木)(予定)

*緊急事態宣言期間の延長に伴い、事務局の休止期間も延長してます。 

*この間のお問い合わせ、ご連絡につきましては、メールにて対応いたします。

  jitoken@kme.biglobe.ne.jp までご連絡ください。

FAXでのお問い合わせ・ご連絡は、回答にお時間がかかりますのでご了承ください。

*ご注文いただいた本については、通常よりも発送までにお時間をいただく場合があります。

*留守番電話でのお問い合わせ・ご連絡はご遠慮ください。

 

みなさまにはご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。


『子どもに定番絵本の読み聞かせを

-選書眼を育てる60冊の絵本リスト』出版しました

尾野三千代著 会員価格 500円(本体価格 630円)

 

 七年前に『子どもに物語の読み聞かせを』を上梓した尾野三千代さんの新しい本をお届けします。 

 尾野さんは、子どもに「定番絵本」を読み聞かせることによって、絵本選びの選書規準を学んだとご自分の経験を語っています。ここでいう「定番絵本」とは「子どもにとって成長の糧となり、生涯忘れえぬ喜びをもたらす絵本」のことです。そして定番絵本がどのように生まれたかを知ってほしいとの願いから、戦後の絵本の歴史について資料を駆使して述べています。石井桃子、瀬田貞二、渡辺茂男、松居直らの先駆的な仕事、ISUMI会の活動、「岩波の子どもの本」と福音館書店、絵本作家たちの誕生とその挑戦、空前の絵本ブーム……。絵本に詳しくない方には、1冊ずつの絵本が持つ物語に目を見張るばかりでしょう。またベテランの方も、新たな見取り図を示されて襟を正す思いになるに違いありません。

 個人での学びに、また読み聞かせグループのテキストに最適です。巻末に、解題と件名索引を付した「選書眼を育てる60冊の絵本リスト」があります。

 入手ご希望の方は、出版物-購入方法からご注文ください。

 

『おはなし会で楽しむ手ぶくろ人形』出版しました

保育と人形の会 編著

会員価格 1400円(本体価格 1750円)

東京支部の自主サークル「手ぶくろ人形の会」は、「保育と人形の会」の高田千鶴子さんを先生に、手ぶくろ人形の制作と演じ方を学び、人形を活かしたおはなし会を行っています。この本は、そのメンバーが、自分たちが教わってきたことを、若い図書館員や読み聞かせボランティア等、おはなし会に携わっている方々に広く伝えたいと企画したものです。「保育と人形の会」の高田ちとせさんにお願いして、人形の作り方、演じ方をまとめていただきました。おはなし会で人形を活用している方々の「実践例」も載せています。
  おはなし会の主役は、絵本やおはなし、詩ですが、手作りの手ぶくろ人形は、子どもたちをおはなしの世界へ誘う頼もしい助っ人になります。多くの子どもたちにおはなしを届けるため、ぜひ、この本をみなさまの活動にお役立てください。
 入手ご希望の方は、出版物-購入方法からご注文ください。


新着情報

こどもの図書館 2021年9月号(vol.68.no.9)
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こどもの図書館 2021年8月号(vol.68.no.8)
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こどもの図書館 2021年7月号(vol.68.no.7)
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こどもの図書館 2021年6月号(vol.68.no.6)
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こどもの図書館 2021年5月号(vol.68.no.5)
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