調査研究事業

児童図書館研究会では、児童図書館に関する研究を支援しています。

支援によって行われた調査研究をご紹介します。

 

2012年度調査研究事業

公共図書館の「乳幼児おはなし会とわらべうた」―全国公共図書館実態調査まとめ

落合 美知子

 

 2012年度の調査・研究事業「乳幼児おはなし会とわらべうた」(落合 美知子)では、全国公共図書館への実態調査アンケートを実施しました。

 ここに、調査報告として調査の概要及び調査結果の資料を掲載します。 

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調査の概要
公共図書館の「乳幼児おはなし会とわらべうた」調査報告・概要.pdf
PDFファイル 599.9 KB
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調査報告・資料集
公共図書館の「乳幼児おはなし会とわらべうた」調査報告・資料集.pdf
PDFファイル 571.3 KB

研究助成制度

児童図書館研究会は、児童図書館に関する研究を行い、子どもの読書環境の充実発展をはかることを目的としています(会則第三条)。研究助成は、この目的のもと、当会の会員が日々の活動を充実させ、より素晴らしいものへ発展させるような研究活動を支援する制度です。

  • 応募資格…会員もしくは会員を中心にしたグループ
  • 募集と決定…原則として機関誌『こどもの図書館』9月号に掲載し、10月末日に応募を締め切ります。締め切り後に運営委員会で申請内容を審査して、助成の可否を決定します
  • 内容…図書館(児童サービス)、子どもの本、子どもの読書など、児童図書館研究会らしいテーマの研究活動
  • 研究期間…応募の翌年4月から1年間
  • 助成金額…10万円まで(研究期間終了後に収支決算書を提出のこと)
  • 助成件数…2件まで
    *所定の申請書がありますので、助成を希望される方は事務局までお問い合わせください
  • 研究成果の報告…研究終了後、機関誌で研究成果の報告をしていただきます。

図書館、子どもの本、子どもの読書の知識や経験を深めたいと思っている方、興味のあるテーマを持っている方、仲間と一緒に何かをやってみたいと思っている方、助成金の制度を活用して挑戦してみませんか?応募をお待ちしています!